築20年を超え、そろそろかな…と思ったオーナー様からご依頼を受け、現地調査を行いました!
ガイソーの現地調査は
・一つ一つの傷まで見逃さない細かさ
・屋根上も天井裏も、見えないところも
・正確な見積りを出す細かな採寸
・お客様の思いもしっかり傾聴
・プロ目線で納得の説明
塗膜と呼ばれる外壁の表面が、ボロボロにはがれていました。
触るだけで壊れそうです。
防水性能がないどころか、外壁に水がしみ込んでしまいます。
実際、この箇所の含水率は、60%を超えていました。
屋根も劣化が進み、
表面がはがれ、ひび割れて、コケが生えて、カビが生えて、腐っている
ような状態でした。
雨漏りが起こる可能性も高いです。
外壁・屋根以外にも、本当に多くの部材があります。
雨樋や破風、鼻隠し、基礎、土台水切り、雨戸、戸袋…
まだまだあります🐰
写真は基礎です。ひび割れがありました。
水がしみ込みます。
『雨漏り』というと、屋根が原因と考える方が多いと思います。
外壁の傷みも、十分に雨漏りの原因となり得ます。
外壁も、定期的なメンテナンスが必要です。
当然、屋根の劣化が進めば雨漏りが起こります。
カビ・コケは、健康被害にもつながることがあるので要注意です。
基礎が建物を支えています。
クラックを放置すれば、建物にも問題が出てくるのは当然です。
雨樋や破風・鼻隠し・土台水切りなど、それぞれが役割を果たしているので、構造体じゃないからメンテナンスが必要ないなんてことはありません。